2010年10月21日木曜日

紙ヒコウキが宇宙から届く、という話し。



以前、SamsungのLED SHEEP のバイラルムービーを制作したロンドンのエージェンシー「The Viral Factory」。
今回もSamsung のためにとってもユニークなキャンペーンを企画。
アイディアは非常にシンプル。防水、マグネット・プルーフ、ショックレジスタントというSamsungのSDカードがどれだけ強いのかを証明するため、3万メートルの高さからSDカードを添付した紙ヒコウキを100個飛ばすというもの。
添付されるSDカードには、キャンペーンサイトでアップロードされた動画や写真、メッセージなどが保存されるという。
正直、強度は大丈夫なのか?
天候不順でなかなか飛ばせないということですが、もうすこしで結果が明らかに。
もしかしたら、日本にも届くかもしれませんね。

ソース: BEST ADS

2010年10月18日月曜日

広告会社のお引っ越しビデオ:Moving on up (Town)




NYの広告代理店Motherは、自社の引っ越しにともない、引っ越し先の住民に向けて「自己紹介キャンペーン」をおこなった。。。
っていう程まじめな感じではないのですが、エリア名(Hell`s Kitchen)をもじったと思われるスーパーダークな企画満載。
珍しい動物のホットドック屋、ペットの美容整形病院、虫の葬式屋がオープンするかも、といった形で近所の人にインタビュー。
でも、こんな会社が近所に引っ越してきてくれると、なんだかそれだけで地域活性(?)になる気がするかもです。

2010年10月14日木曜日

世界一小さくて短い映画の話し



オランダの郵便事業「TNT」の為のキャンペーンとしてアムステルダムのエージェンシーKesselsKramerが制作した一秒「映画」。もちろん動画も用意されていますが、その動画が特殊な印刷技術(Lenticular Printing)で切手上でも見る事が出来るらしいのです。



1951年にデザインされた切手デザインからインスピレーションを受けた、というこの「映画」。オランダのフィルムフェスティバルで公開されたとのこと。
主演はオランダ一有名な女優さんというから、日本で言うならば吉永小百合さんが切手に印刷されて、さらに動画で見れるみたいな事ですね。きっと。


Motherland: Widen&Kennedyが雑誌創刊





従来の広告会社の枠に収まらないスタイルで様々な事業を立ち上げているW&K。
ポートランドにある本社では、起業家とコラボレーションしWieden Incubatorというイノベーションを推進する事業を、東京では音楽レーベルを。で、今度はインドで雑誌を出版したとのこと。
「妻が持ってきたThe New Yorkerを読んだ時、インドの雑誌にないバランスの取れた記事に感動したのがきっかけ」と同社のMD Mohit Jayal。創刊号の広告枠はクライアント企業で埋まったとのこと。メディアにのせる広告も作れば、メディア自体も作ってしまおう的な発想は、これから広告代理店が生きのびる為に必要なことなのだと。
ちなみに、創刊号はFreedom がテーマで値段は$2.20。
これからどんな展開になるのか、ちょっと楽しみな雑誌です。(ちょっとMonocleっぽいのかしら?)

http://www.motherlandmagazine.com/

2010年9月28日火曜日

Hyundai x Fashion


ロンドン郊外にあるショッピングモールでロンドンファッションフィークに合わせて行われたHyundai車のプロモーションイベント。同社i20モデルのトランクを「売り台」にスワロフスキーなどファッションブランド10数社が出展。


イギリスの街を歩いているとたびたび目にする「Car Boot Sale」の張り紙。「Car Boot Sale」と言うのはトランクセールの意味で、個人が所有する使用可能な不要品を展示販売すること。いわばフリマ@車のトランクと言ったところ。


そんなCar Boot Saleをショッピングモールで実施すると言うのが今回の企画。

ただ、車をショッピングモールに持ってきて展示するというのでないところがいいですね。

Westfield URL: http://londonfashion.westfield.com/events/car-boot-fair

iPhone x Magazine 新しい表現方法



AXAの新しい試み。iPhoneと雑誌広告をつなげ、さらに同社のアプリダウンロードを促すもの。雑誌に薄い画面を貼付けた広告(Video-in-Print by Americhip)が一時期話題になりましたが、このままiPhoneやスマートフォン携帯の普及が進めば、画面を誌面に組み込まなくとも読者一人一人がミニ画面を携帯し、今まで以上の広告表現が可能になっていくのかと。面白い試みです。

2010年9月21日火曜日

Digital Paint is the HOT TOPIC of the city.


NY、シャネルSOHOのオープニングパーティ。訪れた人はシャネルロゴの入ったスプレー缶でデジタルグラフィティを楽しんだとの事。




下はNokia Worldカンファレンスでの動画。電話がデジタル・ペイントブラシに。
grayworldというイギリスのアーティスト集団とのコラボプロジェクトの一環とのことですが、なんだかデジタルペイントが流行のよう。。。実際はどんな感じなのか。見てみたい!