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インドの携帯電話キャリアAirtelのテレビスポット「Endless Goodbye」。
同社が提供するビデオチャットサービスを利用すれば、遠距離恋愛のカップル達も「さよなら」を言う必要がなくなる、という事をシームレスな映像で表現。
一歩間違うと暑苦しくなりそうなストーリーですが、「いつも近くに感じられる」という事を爽やかに表現しているところに好感がもてました。

従来の広告会社の枠に収まらないスタイルで様々な事業を立ち上げているW&K。ポートランドにある本社では、起業家とコラボレーションしWieden Incubatorというイノベーションを推進する事業を、東京では音楽レーベルを。で、今度はインドで雑誌を出版したとのこと。
「妻が持ってきたThe New Yorkerを読んだ時、インドの雑誌にないバランスの取れた記事に感動したのがきっかけ」と同社のMD Mohit Jayal。創刊号の広告枠はクライアント企業で埋まったとのこと。メディアにのせる広告も作れば、メディア自体も作ってしまおう的な発想は、これから広告代理店が生きのびる為に必要なことなのだと。
ちなみに、創刊号はFreedom がテーマで値段は$2.20。
これからどんな展開になるのか、ちょっと楽しみな雑誌です。(ちょっとMonocleっぽいのかしら?)
http://www.motherlandmagazine.com/