2011年4月15日金曜日
IKEA 365: 365日毎日違うTVCM
IKEAの魅力を毎日つかって発信していくという企画。
365日。制作側が本当に大変そうだけれど、面白い!チラシ的なTVCMという考え方なのかもしれない。
365日紹介しつづけられるIKEAの膨大な商品数も印象づけられますね。
IKEA Website: http://www.ikea.com/ms/nl_NL/elkedagisanders/index.html
Agency: Lemz http://www.lemz.net/
2010年12月13日月曜日
Keep Walking
Johnnie Walkerの新作スポット。
ベルギー人トライアスリートMarc Herremansが出演。
同氏は世界で最も厳しいとされるトライアスロンのレース、アイアンマン・ハワイで6位に入賞した経緯の持ち主。
にもかかわらず、2002年トレーニング中の自己で脊椎損傷、下半身麻痺に。
その後厳しいトレーニングを経て事故からわずか10ヶ月後にアイアンマン・ハワイの車いす部門に出場。2006年には優勝するという夢を実現させた人物。
このスポットの最後、Herremans の言葉.
When your reality changes, your dreams don't have to.
(現実が変わったとしても、夢を変える必要はない)
そして、Keep Walking (歩き続けよう)のタグライン。
歩く事が出来なくなってしまったアスリートの映像と「歩き続けよう」のタグライン。
クリエイティブの力はもとより、Johnnie Walkerというブランドの力なくしては成立しないCMだと思いました。
代理店はBBH、制作会社はBlink。
2010年12月7日火曜日
ACC50周年記念イベント:コマーシャル博覧会
12月2日、3日に開催された「ACC設立50周年記念 コマーシャル博覧会」にいってきました。私が参加したのは2日の午後からのプログラム。
博報堂の石井うさぎさん「The power of CM」、電通の塚田由佳さん「楽しいカンヌ、学べるカンヌ」の講演会、そして夕方行われた「Art&Copy」の上映会です。

まずは、石井うさぎさんを講師に迎えた「The Power of CM」。
ここで話された「これからの広告」のキーワード。
それは「Activation」です。
つまり、みんなが何かを考えるきっかけを与えてくれる広告。
その一番の例としてあげられていたのが (特にゲストの箭内さんが惚れ込んでいたのが)今年度のカンヌでPRやプロモ部門のグランプリを独占していたGatoradeのReplayというキャンペーンです。
キャンペーンの内容は以下のとおり:
運動不足のおじさん達をどうやって運動に導くか?
Gatoradeが目をつけたのは、1993年に引き分けに終わっていた伝説のアメフトの試合。
当時高校生だったターゲットはいまや30+。そこでGatoradeは、彼らを再招集してその試合を再現(REPLAY)することに。試合に向けてGatoradeがトレーニングを全面サポート。
一部始終がドキュメントとして記録/放送され、全米のメディアを巻き込み話題になった。
カンヌの審査員の中でも賛否両論になったとのことですが、このキャンペーンの強さは「人を行動に結びつけるプロジェクト」だったと言うこと。
行動にむすびつける、もしくは、人に体験を与える企画。
商品やサービス、そしてブランド独自の物語を伝える「Storytelling」だけでなく、どのようにその物語を「体験化」していくのか。
これからの広告に求められている力のようです。
その他この講演で紹介された興味/印象深い作品を(私の心のメモもかねて)下記に紹介します。
Burger King WHOPPER FACE
レジに設置された隠しカメラでお客様の顔を撮影→高速プリンターで印刷というしくみ。
Truth (2006 Cannes Silver Lions)
体験と言う訳ではありませんが。アイデアがステキです。
reach for a dream "Welcome back Sam"
なにか行動につながるかは別として、ぐっときました。
Vodafone "Pregnant"
(笑)でもコンセプトが明確に伝わります。
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他にも沢山のCMを見ましたが、今回全て書ききれませんでした。。。
「楽しいカンヌ、学べるカンヌ」についてはまた後日。
コマーシャル博覧会URL: http://www.acc-cm.or.jp/expo/
Never underestimate the power of a great story.
最近、教えていただいた海外TVCM。
ブログというよりも心のメモです。
クリエイティビティに脱帽です。
代理店:BETC Euro RSCG(フランス)
2010年11月4日木曜日
Skodaのカワイイ広告の続編。
2007年のSkoda広告の続編。かわいらしいテーストから一変、かなりダークなテイストに。
キャッチコピーは:Made of Meaner Stuff.
つまり、意地悪スタッフが作ったタフな車ということらしいのです。
代理店は2007年同様、ロンドンのFallon.
2007年度の広告↓
ソース:Creativity Online
キャンペーンサイト:http://www.skodafabia-vrs.co.uk/
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