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2011年1月27日木曜日

今や、靴でつながる世の中のようです。






流通業界でバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進められてきたRFID(電波による個体識別)の技術を応用したシューズ(コンセプトモデルですが)。

リーダー/マットが設置された場所を訪れると、ユーザーのアクティビティがTwitterやFacebookに自動的にアップロードされる仕組み。

既存のアイディア (Foursquare とか Nike+とか) の組み合わせですが、実用化されると結構面白いことが出来るのかもしれません。「特定靴を履いてきた人だけが入れるスペシャルイベント」といったことも可能になるかと。

以前このブログでlikifyというサイトをご紹介したのですが、共通する何かを少し感じます。
たぶん、それはバーチャルな空間にとどまらない、 SNSとのフィジカル(空間的)なつながりなのかもしれません。

Likifyでは商品に付けられたられたQRコードとFacebookのLikeボタンがひも付けされています。つまり、コードをスキャンすると言う行為はユーザーの「今いる空間」をSNSを介して共有するということになると言う事で... なんだか、このシューズもそれに似ている気がしました。

Twitterのようにただ「今」を共有するだけでなく、そこに3次元的な要素が入ることで、デジタルの世界だけにとどまらない、良い意味でのアナログ感が追加されています。


ソース:creativity online

2010年11月25日木曜日

Facebook x QRコードの新しい関係。



Likifyは、Facebook のlikeボタンをQRコードを使ってリアルの場所に!というサービス。

QRコードがLikeボタンの代わりとなり、例えばお菓子のバーコード横にQRコードを貼付けておけば、そのお菓子を気にいった人はその場ですぐにスキャン="Like"できるということ。
イベントの告知のポスターなどに貼っておくのが効果的かと。

QRコードの作り方は簡単。
ユーザー登録し、人に「Like」して欲しいURLを入力&QRコードを貼付ける物の写真をアップロード。するとQRコードが作成されるという仕組み。

ありそうでなかった、なんだか新しいサービスです。
FacebookとQRコードがこう言う形で結びつくとは。
FacebookやTwitterなどのメディアが登場した後にQRコードが出回り始めた海外ならではの発想です。
日本のスーパーマーケットでは生産地情報などをQRコードで表示できるようにしていますが、このサービスはその一歩先をいった感じがします。まあ、一歩先というか着地先がFacebookだったということなのですが。。。
でもこのサービスを使えばリアルな商品やイベントとtwitterを連動させることも可能なわけで。これからが楽しみです。
ソース:GDRUK