日本のCMなのですが
久しぶりにCMを見て泣いてしまいました。
忘れないようにアップします。
東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇
東京ガス CM 家族の絆・お父さんのチャーハン編
と、YouTubeを見てたら
海外のCMでひとつ胸うたれたものがあったので、こちらも。
泣けるCM。
ちょっと悔しいのですが、難しいこと考えずに素直にみると
涙がこぼれてきます。
たった、90秒、45秒で人を感動させることができるCMをつくるのは
結果がどうであれ、
本当にすごいことだと思います。
2011年1月30日日曜日
2011年1月27日木曜日
今や、靴でつながる世の中のようです。
流通業界でバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進められてきたRFID(電波による個体識別)の技術を応用したシューズ(コンセプトモデルですが)。
リーダー/マットが設置された場所を訪れると、ユーザーのアクティビティがTwitterやFacebookに自動的にアップロードされる仕組み。
既存のアイディア (Foursquare とか Nike+とか) の組み合わせですが、実用化されると結構面白いことが出来るのかもしれません。「特定靴を履いてきた人だけが入れるスペシャルイベント」といったことも可能になるかと。
たぶん、それはバーチャルな空間にとどまらない、 SNSとのフィジカル(空間的)なつながりなのかもしれません。
Likifyでは商品に付けられたられたQRコードとFacebookのLikeボタンがひも付けされています。つまり、コードをスキャンすると言う行為はユーザーの「今いる空間」をSNSを介して共有するということになると言う事で... なんだか、このシューズもそれに似ている気がしました。
Twitterのようにただ「今」を共有するだけでなく、そこに3次元的な要素が入ることで、デジタルの世界だけにとどまらない、良い意味でのアナログ感が追加されています。
URL: http://wesc.com/
寄付のデイリー・ディールって?


なんだか新しいカタチのチャリティサイトをみつけました。
サイトの説明によると:
「Philanthroperは、毎日更新されるデイリー・ディール(グルーポンなどに代表される)サービス。ただ、他のサービスと違うところは、私たちが売っているのは、モノでなく "物語" だということ。もし、その物語に共感していただけるのであれば、1ドルの寄付をお願います。
良い事の習慣化、それが私たちの願いです。」
トップページには、現在寄付を募集している「物語」が。その横には寄付できる制限時間を表示。1ドルという金額の手軽さもポイントかと。
現在、アメリカのみでサービスを展開中。
ユーザーの共感を得られる "物語" を毎日どれだけ語れるか、というのがポイントになるのかなと思います。
最終的に「物語」がデータベース化されると、そういった物語とその結果を集めて出版も、なんて。。。ちょっと考えすぎかな。
Source: @GOOD
2011年1月20日木曜日
H&Mのお姉さん。
2007年にロンドンにオープンしたCOSと言うショップ。



いま、じわじわと話題になってきています。
洗練されたシンプルなスタイルで、さらにクオリティもしっかりしています。
もちろん、お値段もお姉さん価格ですが、手に届かない程の値段というほどでもなく、United Arrowsぐらいといったところです。
一見、デザインからは「つながり」を感じられないのですが、実はH&Mが親会社。
H&M が Fast Fashion というならば、COS は Slow Fashion という感じです。
イメージ的にはユニクロの+Jといった所かも知れません。
Dress with pleats £89
Men's jersey top £29
洋服のデザインはもちろんなのですが、ショッピング・バッグも非常にクオリティが高いです。こちらも頑丈な作りで何回も使える感じがします。(残念ながらイメージ画像がないのですが。)
私の勝手な妄想なのですが、日本に上陸するときには、ただ単にファッションストアという位置づけでなく、ライフスタイルやカルチャーを提案していくストアであったらうれしいな、と淡い期待を抱いています。
例えばショップの中にギャラリーを持つとか、なんというか、パリのコレット的なストアに。
デンマーク、ベルギー、フランス、ロンドン、ドイツなどヨーロッパ8カ国(スウェーデンにはこの夏ショップがオープン予定)のみでしか展開しておらず、まだ日本で商品見る事ができないのですが、そろそろH&Mのショップ・イン・ショップなどといった形で上陸してもおかしくないのではないのかと。
広告とは関係ありませんが、海外の気になるショップの紹介でした。
COS URL: http://www.cosstores.com/
all images are from COS website.
2011年1月19日水曜日
仏エルメスにおけるCSR活動。

最近、耳にすることが多くなったこの言葉。
昨年9月にはパリの社会貢献型ショップmerciでも「UPCYCLING展」が開催され話題になったばかり。
UPCYCLING は新しいリサイクルの形、もしくは考え方かと。
いらないものとして回収された商品や、もう必要なくなってしまったような素材を作り替えて、より価値のあるものとして世の中に還
元させていくこと。だから "RE"cycle ではなく "UP"cycle なんですね。


スカーフやバッグなどの製造過程で排出される端切れや、余った皮素材を同社の職人さんの手によって新しい命を吹き込むというプロジェクト。

詳細はウェブサイトから、と言いたいところですが、全てフランス語です(読める方は是非!)。残念ながら、まだ本国のみでの展開のようです。
読めない私は写真を見つめるだけですが、やはりこういったメゾンの職人さん達の手にかかると、端切れからも本当にすてきな「作品」が生まれるのですね。
「petit h は、Hermès という交響楽団の横で即興演奏をしているジャズバンドのような存在なんだ。」と、プロジェクトのクリエイティブディレクター Pascale Mussard氏。(Wallpaper*誌から)
さてはてそのお値段も気になりますが、こう言ったブランドの試み、他ブランドにどのような影響をもたらすのでしょうか?楽しみです。
2010年12月24日金曜日
Prius Project in USA
北米トヨタでプリウス発売10周年を記念して行われているPrius Projectのサイト。サンタ・モニカの路上で見つけたプリウス一台一台を洗っちゃうゲリライベントとか、プリウスのためにセータを編もう!など、なんだかお茶目な企画がおこなわれているようです。プリウスにセータを編んだのが Knitta Pleaseというニッティングコミュニティ。これまでにも世界各地で様々な物を編んで来たようです。。。
Knitta Please の詳細はこちらからから:Knitta Please
代理店: Saatchi&Saatchi LA
ソース: AdAge.com
2010年12月22日水曜日
年末の気になる動画達 from Viral Blog
今年も残すところ2週間を切りました。
2010年、なんだかあっという間だったような、長かったような。。。
ということで、そんな時期にぴったりの動画、Viral Blogのサイトから4作選んでみました。
クリスマス動画と2010年を振り返ることの出来る動画達です。
Grolschというビール会社のビデオクリスマスカード。瓶の形がユニークなことから、瓶を楽器に見立て Oh, Christmas Tree を演奏。
隠し芸のネタ的なのに...とてもかわいらしい映像ですね。
グーグルで振り返る2010年
Google の検索に見る、今年の10大ニュース。
といいますか、検索結果をこう言った動画に編集してしまうところが、なんともGoogle。
Google の検索に見る、今年の10大ニュース。
といいますか、検索結果をこう言った動画に編集してしまうところが、なんともGoogle。
忙しい人の為の3分で分かる2010年公開映画総集編
この映像をみていると、一本一本の映画に興味がわいてくるから不思議なものです。
全編見るに耐えないような内容の映画もありそうですが。。。
もしも、イエスが2010に生まれていたら...
デジタル時代のキリスト生誕劇
いやはや、本当に良くできています。
この映像をみていると、一本一本の映画に興味がわいてくるから不思議なものです。
全編見るに耐えないような内容の映画もありそうですが。。。
注:アメリカでの公開を基準にしているせいか、日本ではまだ一般公開されていない映像もあります。
もしも、イエスが2010に生まれていたら...
デジタル時代のキリスト生誕劇
いやはや、本当に良くできています。
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